埼玉・越谷の弁護士による過払い金請求・自己破産・任意整理・個人再生の無料相談

電話048-940-3971 受付時間:9:00‐17:00  相談無料
  • TOP
  • 解決事例

解決事例

はじめに
当事務所にご依頼していただいた場合、どのような解決結果となるのでしょうか。
ご相談者それぞれの、借入が増加した原因や、返済の年数、お手持ちの資産等によって様々考えられますが、多数の事案の中から、代表的な事例をもとに、ご依頼いただいた場合に、どのような解決に向かうのか、ご説明いたします。

事例一覧

1. 過払い金を回収した事例
   事例1. 闇金融から借入れがあった事案
   事例2. 回収した過払金で、借金を返済した事案
   事例3. 抵当権が設定されていた事案
  1-2. 訴訟提起し、有利な判決が出た事例

2. 任意整理を行った事例
 事例4. 任意整理により請求額を大幅カットさせた事案

3. 個人再生手続を申し立て、住宅を維持した事例
 事例5. 住宅ローンの延滞をしていた事案
 事例6. 住宅ローン以外に抵当権が設定されていた事案
 事例7. 二世帯住宅に住む依頼者が、個人再生手続を申し立て、経済的に再建した事例

4. 個人再生手続を申し立て、現在の仕事を維持しながら経済的に再建した事例

5. 破産手続を取ることで、経済的に再建した事例

6. 時効の援用
 

過払い金を回収する等して経済的に再建した事例

 債務調査の結果、破産をせず、過払い金の回収をする等で経済的に再建できるケースです。
 

闇金融から借入れがあった事案

 60代の女性から
 闇金融からの借入被害というご相談がありました。
 まずは切迫していた闇金融からの借入について解決した後に、落ち着いて事情を聞いてみると、このご相談者は、闇金融以外にも、ご主人に内緒でカード会社から多額の借入をしているということでしたので、続けて債務整理のご依頼を受け、債務の調査をしてみたところ、総額で1000万円以上の過払い金が生じていることが判明しました。
 そのため、訴訟を提起して回収し、解決しました。
 債務整理を依頼したことで、破産もせず、かえって多額の過払い金の回収を受けたという事例です。

 このように、取引期間が長い方については、請求されている負債額が多くても、債務の調査をしてみると、多額の過払い金が生じていることが判明することが多く、破産ではなく、かえって手元に資産を残すことができる解決ができる方も多いと思います。
 

回収した過払金で、借金を返済した事案

 30代前半の女性から
 生活費のために消費者金融2社から、130万円程度の借入をしているという事案でした。債権調査の結果、債権者のうち1社が過払いになっていることが判明したため、訴訟を提起して過払い金を回収し、その過払い金で、残りの1社にすべて支払って整理することができました。

 このように、一部の債権者に対する過払い金を、債務が残る債権者の支払いに充てることで、負担の少ない解決をすることができる場合もあります。

 

抵当権が設定されていた事案

 30代の男性から
 ご実家の不動産に、抵当権(担保)を設定して消費者金融から借入をしているという点が特徴で、負債の総額は、約240万円でしたが、ご実家を失うことは、どうしても避けたいという事案でした。

 詳しく話を聞いてみますと、住宅に抵当権(担保)を設定する前から、同じ債権者と、カードで長期間取引をしていたということでしたので、債務の調査を行ってみると、取引全体を一体として計算すると、過払いになっていることが判明しました。

 そこで、訴訟を提起して、過払い金を回収し、抵当権も抹消してもらうことができました。

 なお、この回収した過払い金で、債務の残った他の債権者に支払いをすることで、相談者に負担の少ない解決結果となりました。
 
 

訴訟で、裁判所から有利な判決を引き出した事案

 最近は、過払い金に、5%の利息を付けて請求することが一般的ですが、貸金業者の方で、その利息を争うため、訴訟になる事案が多くありますが、このようなケースで、5%の利息を付けて支払うように裁判所が判決を出す事案は、多数あります。
 たとえば、比較的最近経験した事案では、アイフル株式会社が、この利息を争った事案で、1審の裁判所では、利息の発生を、一部しか認めなかった判決が出されたため、控訴した結果、この原審の判決が覆されて、5%の利息全額を支払うように命じた事案等があります(さいたま地方裁判所平成22年(レ)第2510号)。

 そのほかにも、取引の途中で、完済したため、時効になっていると争われることが多いのですが、比較的最近経験した事案として、中断していた期間が2年9か月と、比較的長期の空白期間がある事案について、時効を認めず、一連の取引として、過払い金を支払うように命じた判決があります(さいたま地方裁判所平成22年(ワ)第358号)。

     

個人再生手続を申し立て、住宅を維持した事例

  40代の夫婦から
 病気が原因で、住宅ローンを延滞してしまったケース。高校進学のため、受験勉強中の中学生のいる家庭のご主人からの相談でした。

 いわゆる消費者金融からの借入は、ご主人は2社だけでしたが、夫婦が、同時期に病気となり、一時入院することになったことなどから、住宅ローンを延滞してしまい、住宅ローン債権の管理が、債権管理会社に移管してしまって、一括返済以外受け付けないと言われてしまったケースでした。

 このケースについては、結局、住宅ローン特則付の個人再生手続を申し立てることで、住宅ローンの遅れについて、もう一度約定通りに支払うという結果に落ち着きました。

 また、住宅ローン債権者以外の消費者金融からの借入については、いずれも過払いになっていたことから、訴訟を提起するなどして、総額で200万円以上の過払い金を回収して、住宅ローンの延滞していた部分に充当することができました。

こ のように、例え住宅ローンを延滞してしまっても、そのような事情になった原因が除去できていれば、住宅を維持したまま再建することが可能なケースも多いと思います。

     

任意整理が困難なため、住宅ローン特則を利用した事例

50代男性から
 会社勤めをされている方からの相談でした。
 債権調査をしたところ、住宅ローン以外に、500万円以上の借入があったため、任意整理が困難という事案でした。また、この方の場合、ご自宅に、住宅ローン以外の借入について抵当権が設定されている(このような場合、本来住宅ローン特則は使えません)という問題があったのですが、住宅ローンの後に設定された抵当権を抹消した後に、個人再生手続を申し立てて、住宅を維持したまま経済的に再建したケースがあります。

 このように、任意整理が困難であっても、収入が安定している場合には、破産をして住宅を手放すことなく、経済的再建を図ることができる事案は、多いというのが実感です。

     

破産手続を取ることで、経済的に再建した事例

40代の夫婦から
 このご夫婦は、私に依頼する前に、他の事務所で任意整理をしていたのですが、任意整理の計画に無理があったため、生活費だけで精いっぱいで、これ以上の返済が困難という事案でした。
また、ご主人の借入残は、任意整理後、無理をしてでも真面目に支払っていたため、50万円程度になっていたので、一見すると、破産が困難な事案でした。

 もっとも、貸金業者からの借入以外にも、滞納税がかなりあったので、それらを合算すると、破産状況にあるということで、夫婦共に破産の開始決定をいただくことができました。


50代女性から
この方は、離婚後に、元夫から約束されていた養育費の支給が約束通りに支払われなかったことなどから、生活費を借り入れせざるを得ない状況になってしまい、やむを得ず、他の事務所で任意整理をしたのですが、もともと生活が苦しいために借入をするような状況であったため、支払が困難になり、相談に来られました。

資産等もなかったため、問題なく破産・免責となって以前よりも経済的に安定した生活を送ることができるようになりました。

このように、無理な任意整理よりも、破産手続を選択した方が、経済的に再建できて、より良い生活を送ることができる事案もあります。

また、破産手続を選択する場合であっても、過払い金を、申し立ての費用に充てることで、経済的に負担の少ない解決を図ることができる事案も多々あります。
回収した過払い金の一定額を、手元に残したまま破産することも可能です。

     

時効の内容証明郵便を発送することで終了した事案

 この事案も、散見される事案ですが、昔の借入や、保証債務について、本人が忘れたころに、●●債権回収等から、債権を譲り受けたので、多額の延滞金を含めて支払をしてほしい、連絡をするように、というはがきが送られてくるケースです。

 このような事案については、時効によって消滅している旨を内容証明郵便で発送することで、終了することがほとんどです。

 取引終了から、5年以上経過している借入については、安易に支払わず、時効消滅の可能性を考えることが重要です。


債務整理の個人相談・お問合せはこちらから

telbana.png

⇒ サポート料金表はこちらから 



 

越谷の弁護士による債務整理相談について

 

TOPへ戻る   

弁護士紹介

運営事務所紹介

料金表

アクセス

ご相談の流れ

 

運営 :江原総合法律事務所
代表弁護士 :江原 智(えはら さとる)
 

〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷4-9-6 新越谷プラザビル2F [アクセスマップはこちら]

電話:048-940-3971  FAX:048-940-3972
 

平日9:00~22:00まで対応!
土曜日10:00~18:00まで対応!
ご相談は、夜間・土曜日も調整可能です。(休業日:日曜日)
相談は無料です!お気軽にご相談下さい。

借金問題無料相談 どんなご相談でもお気軽にお問合せ下さい!一人で悩まずにご相談下さいehlo_mailban.png

まずはお電話で、法律相談を予約してください。 法律相談の受付時間 来所での法律相談は、平日お越しいただくのが難しい場合は、土曜日にて調整可能です。

 

江原総合法律事務所運営サイト

事務所サイトはこちら

jimusyo.png

交通事故についてはこちら

koutsuujiko.png


離婚についてはこちら

rikonn.jpg


相続についてはこちら

souzoku.jpg


債務整理についてはこちら

saimuseiri.png


自己破産についてはこちら

jikohasann.jpg


個人再生についてはこちら

kojinnsaisei.png


住宅ローンについてはこちら

jyuutakuro-nn.png


法人破産についてはこちら

houjinnhasann.jpg


企業法務についてはこちら

kigyouhoumu.jpg


労働トラブルについてはこちら

roudou_banner


江原総合法律事務所ブログはこちら

blog_banner


 

〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷4-9-6 新越谷プラザビル2F

Copyright (C) 2010 弁護士法人 江原総合法律事務所 越谷の弁護士による債務整理相談 All Rights Reserved.